コンデジ ハウジングへセッティング

 

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今回は、コンデジをハウジングケースへセッティングする際の注意点※、手順を説明します。
まず、準備するものは、

Oリンググリス、綿棒、Oリングを取るためのヘラ
シリカゲル、毛羽立たない布またはティッシュ を準備します。

 

まずは、ハウジングについている外側のOリングをヘラ(ヘラがない場合、固めのカードなどでも代用できます)を使って外します。

その後、Oリングが外れた溝を、綿棒や布でゴミをとり除きます。

 

溝の掃除が終わりましたら、次は同様に毛羽立たない布、ティッシュを使ってOリングについているゴミを取り除きます。
※この時、髪の毛等ついていないかしっかりチェックしてください。

 

掃除が終わったら次にOリンググリスを米粒ほど取り、うすくOリング全体に馴染むよう塗布していきます。

※グリスの付け過ぎは水没の原因にもなります。注意してください。
その後、元の溝にOリングを入れ、コンデジを所定の位置にセッティングします。

その後シリカゲルを入れます。
※シリカゲルは乾燥剤ですので必ず入れることをオススメします。
これを入れておくことにより、カメラ内部が曇るのを防いだり、少量の水没ならシリカゲル が水分を吸い取ってくれます。

ここまで終わりましたら、最期は本体のロックをかけます。
※この時も最後髪の毛等挟み込んでいないか、必ずチェックしてください。

 

最後に水槽の中へ入れて最終確認を行います。
この時、気泡等が出てこないか、中に水が入り込んでないかしっかりチェックをしてください。

この手順でセッテイングを行うと水中に安全にカメラを持っていくことができます。

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