ダイビング器材のいろは BCD②

前回、ショルダーアジャスト・ジャケットタイプの紹介を致しましたので、今回はもう1つのタイプをご紹介いたします。

①ショルダーアジャスト・ジャケットタイプ

②スタビライジング・ジャケットタイプ

 

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  • 肩周りサイズの調節はできないので、最初のサイズ選択が重要となります。
  • サイズが合うものであれば、フィット感はあります。
  • 肩周りのサイズ調整が出来ない為に、脱着にはコツを要しますが、慣れればスムーズに着脱可能です。
  • BCD全体に空気が入る構造が特徴となり、タンクの重さに振り回されないスキルが必要となります。
  • (ショルダーアジャストタイプと違い、肩周りも空気が入ります。)
  • エアーの排出がスムーズで、浮力もショルダーアジャストタイプよりもある為、水中・水面ともにバランスが取りやすくなっています。
  • ただ、ウェットスーツでジャストサイズを選んでしまうと、ドライスーツは少しきつく感じるかもしれません。
  • 兼用を検討している場合は、ウェットスーツの際は多少ルーズ感があるサイズになってしまいます。

サイズの選択やメーカー選択など、遠慮なくご相談ください。

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