ダイビング器材のい・ろ・は ウエットスーツ編

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ウェットスーツは、スキューバダイビング、スキンダイビング、スノーケリングなどの水中・水上活動において体を保護するものです。

保護スーツののうち、スーツ内部に水が浸入するタイプのものをウエットスーツと呼んでいます。

ウェットスーツは体とスーツの間に浸入したわずかな水を体温で温める構造のスーツで、体温で温めた水によって保温効果が得られます。

生地の厚いものほど保温性が高まりますが、逆に体を動かしづらくなります。また、体温で温めた水が逃げてしまうと保温力が落ちてしまいます。

そのため、ウェットスーツは自分の体にフィットしたものを着用することが大切です。

また、ウエットスーツに生地にも種類があります。生地の種類については各ウエットスーツのメーカーによって異なりますので購入時はお店のスタッフから生地の種類についてアドバイスを受けるのがベストです。

 

葉山の海では水温が20度まで上昇してくると、ウエットスーツを着用して潜る方が増えてきます。年間を通して見るとウエットスーツを着用するシーズンは6月〜10月の約5ヶ月間です。

また、水温が25度を超えるのは約1ヶ月ほどとかなり短いです。なので着用するウエットスーツは5ミリのフルフエットスーツが好ましいです。(写真参照)

また、5ミリのウエットスーツを1着持っているとリゾートへダイビングしに行った時にも着用でき、便利です。

 

購入をお考えの方はダイビングショップナナスタッフまで声をかけてくださいね。次回はドライスーツについてお話しします。

 

 

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