デジタル1眼レフとは

10151146_306985736117184_29473216_nデジタル1眼レフとは デジタルカメラは光を電気信号に変える撮像素子を使って撮影を行います。

1眼レフカメラの特徴は、撮影用のレンズを通した映像を光学ファインダーで見られることです。

「1眼」とは、撮影するレンズと光学ファインダー用のレンズが1つであるという意味です。

「レフ」とはドイツ語のシュピーゲル・レフレックス(Spiegelreflex、鏡の反射)という言葉に由来しています。

デジタル一眼レフカメラは、カメラの中に反射する鏡が入っていて、ファインダーから見た画像がそのまま写真として写ります。

液晶画面を見ながら撮影するのと違い、ピント合わせや構図の確認が容易で撮影にとても集中できます。

反射部にペンタプリズムペンタミラーなど、プリズムガラスや複数の鏡によってファインダーからはレンズの視点と全く同じように見ることができるわけです。

また、ほとんどのデジタル一眼レフカメラは従来のコンパクトデジカメのように液晶画面を見ながらの撮影も可能です。

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