来訪者

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前回もお話させて頂きましたが、季節来遊魚についてです。

台風を越えるたびに、新たな子が出現してきます。

冒頭の写真は、「セダカスズメダイ幼魚」です。

スズメダイ系の季節来遊魚の筆頭は、何といっても「オヤビッチャ」や「ソラスズメダイ」なのですが、今年は他にもこの子は誰なんだろう?っというスズメダイの幼魚が観察出来ています。

 

カメラを持ち込んだタイミングで遭遇出来ずに写真は無いのですが、「ハクセンスズメダイ幼魚」が出現しております。

葉山で出現率が高いのは、「ナガサキスズメダイ幼魚」「コガネスズメダイ幼魚」「シコクスズメダイ幼魚」「ミヤコキセンスズメダイ幼魚」などです。

 

成長すると、単色など地味な体色に変化するのですが、幼魚時代のスズメダイは本当にカラフルで可愛さ満点の子たちばかりです。

 

カラフルな体色をもつことで、どんな利点があるのか?

派手で目立てば攻撃対象になってしまいそうな気がしますよね。
成魚が縄張りを持っている魚は、成魚と幼魚で体色が違う事で、攻撃対象になるのを避けるための防衛本能らしいです。

成魚はあまり見向きもされない傾向にありますが、幼魚を守る為の知恵だったんですね。

 

 

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