葉山の海がクローズしたら大瀬崎へ!外海「一本松」編

 

外海の中でも、移動距離が長めの一本松。

このポイントも、他の外海同様、ゴロタのある程度の深さの所で、フィンやマスクを装着します。

 

エントリーから水深15m付近まではゴロタが続き、その先は水深20m付近まで砂地、水深20~30mにはゴロタが続き、大きいウミウチワやウミトサカがあり、珍しい生物も多数出現するポイントです。

 

クマドリカエルアンコウやウミウシ、ウミウチワに群れるハナダイ系のお魚などが見られます。
こちらのポイントでもマンボウがよく見られています。

シラコダイのクリーニングステーションとなる場所からも近くなっています。

南から西よりの風が天敵となり台風や強い低気圧接近時などはほぼクローズとなるが、北から東の風には強くそんな時はほぼ凪ぎとなる。
干潮時に起こる潮汐流にも敏感で特に中潮~大潮周りの時は、時間によって強いカレントが発生する事があり注意が必要。

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