葉山の海がクローズしたら大瀬崎へ!外海「大川下」編

今日は外海のポイント「大川下」についてお話しします。

ここのポイントは全体的に浅めで流れも比較的弱く外海の中では一番エントリーしやすいので初心者の方にも安心して潜って頂くことができます。

 

水深5~10mまではゴロタが続き、そこからはなだらかな砂地が広がり、所々に岩が点在しています。いわゆる遠浅なポイントです。水深をとるには距離がありますが、広い砂地に日が差し込むと大変綺麗で浅瀬だけでも十分楽しむことができます。広い砂地にはアンコウやカスザメ、アサヒガニ、ガーデンイール等々砂地で生活する生物が多く観察できます。

 

水深18m付近からはムチカラマツが群生している沖のゴロタが出現し斜面になります。この転石帯は門下・一本松から続いており大川下の正面で途切れていますが、さらに沖にも岸と水平に伸びる転石帯があります。

 

次回は「一本松」についてお話します。

 

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