葉山の海がクローズしたら大瀬崎へ!湾内編

さて、大瀬先で最も多くの方がエントリーしているのが大瀬崎のダイビングポイント「湾内」となります。この湾内はビギナーの方から上級者の方まで多くの方から支持されております。

 

サービスが立ち並ぶ前の浜は人工的に砂利が入れられています。その砂利の浜からエントリーしてしばらく進むと、岩の壁があり、その下が水深8mほどまで落ち込み海底はゴロタから砂地へと変化していきます。 その先はなだらかに落ち込んでいく砂地となります。

ゴロタから砂地へ進む中層にはスズメダイ、クロホシイシモチが群れています。

砂地には一見何もいないように見えるものの、砂地には各所に人工物(水神・クマのプーさんなど)があり、魚が住む漁礁となっていてダイバーの人気を得ています。じっくり観察すると驚くほど様々な生き物に出会うことができます。

シーズンにはアオリイカの産卵床も入れられ、季節によって全く違った生き物に遭遇することができます。

また、体験ダイビングから、ライセンス講習、各種スペシャリティの講習までマルチに対応できるポイントです。

 

ここに載せた写真は葉山では観察できないウデフリツノザヤウミウシです。大瀬崎では冬に観察できるウミウシです。f0151886_1844151

 

次回は大瀬先のダイビングポイント「外海」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

都心から一番近い  癒しの水中ツアーへ ダイビングショップNANA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事