葉山の海がクローズしたら江の浦へ!!

葉山の海の海況が悪い時、遠征先の候補として必ず上がるのが小田原にある「江の浦」というダイビングポイントです。

葉山のビーチポイントは南西に面しているため、南西の風、及び、南西のうねりに弱いポイントでもあります。

逆に江の浦は葉山とは逆の向きに存在するため、南西の風、南西のうねりに強く、葉山の海が荒れている時、江の浦の海はほぼべた凪となります。なので、遠征先候補の1つに江の浦があがるのです。

 

では、江の浦の海についてお話させて頂きます。

江の浦のビーチダイビングはエントリー口、エキジット口にスロープが張られており、そのロープが陸から水中へと進んでいて、エントリー、エキジットしやすくなっています。そのため初心者の方、体力に自信がない方でも安心してダイビングをすることができます。

 

海の中は浅瀬のゴロタを進み、水深10mまで進むと砂地が広がります。初夏には砂地にアオリイカの産卵礁が設置され、そこに大きなアオリイカが現れ、産卵礁に卵を産みつけます。

また、イソギンチャク畑が存在し、そこには通年を通しクマノミが生息しています。

冬にはダイバーの間で大人気のダンゴウオも出現。マクロからワイドまで楽しめるポイントです。

 

そして、江の浦の象徴が水深12mに鎮座しているドラえもんではないでしょうか!いつもニコニコな笑顔でダイバーを迎えてくれます(笑)。

IMG_0760

 

都心から一番近い  癒しの水中ツアーへ ダイビングショップNANA
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事