F値とは??PART2

こんにちは!
今回は、F値についてもう少し掘り下げて説明をさせて頂きます。
絞り値を変えると、ピントが合って見える範囲も変わります。
絞り値を大きくするほどピントの合っている部分の前後もピントが合っているように見えてきます。
逆に、絞り値を小さくするほどピントの合って見える範囲は狭くなります。
ピントを合わせた位置に対して、その前後のピントが合っているように見える範囲を「被写界深度」といいます。
今回はその被写界深度について説明します。
被写界深度とは、簡単にいうと「ピントがあっている範囲」のことを言います。
厳密に言うとピントが合う部分は範囲ではなく線になりますが、人間の目から見てくっきりしている範囲が被写界深度となります。

それでは、実際に同じ被写体をF値を変えて撮影した写真で見比べてみます。

F10

 

F5

F2.8
この写真からもわかるようにF値を大きくするとピントが合って見える範囲は大きくなります。

逆にF値を小さくするとピントが合って見える範囲も狭くなります。

 

このように範囲が大きいものを被写界深度が深い、範囲が小さいものを被写界深度が浅いといいます。

 

皆様もこの被写界深度を使い分けてお気に入りの1枚を撮ってくださいね!
次回はシャッタースピードについて話します。

 

 

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