葉山の春夏秋冬

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葉山の春

水温は気温より遅れて上がってくるため陸上の春よりも水中の春は遅れてやってきます。
5月のゴールデンウィークあたりを境に水温は徐々に上昇してきます。水中は海藻が生い茂り浅場は幻想的な海藻の森となります。生物も人気のダンゴウオや多種のウミウシなどが観察できます。

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ウミウシが増える季節でもあります   春の魚スナビクニン   春のダンゴウオ(天使の輪)
       
春のチャガラ(孵化)        

葉山の夏

6月末ころから水温も一気に上昇し訪れるダイバーの数も1年の中で最も多い季節となります。水温が上がるため生物の動きが活発になり産卵行動が多く観察できたり黒潮に乗って南から流れ着いた熱帯地域のカラフルな魚が観察できます。

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夏のチャガラ 群れになります   夏のタイドプール イソギンポも増えます   夏 キンギョハナダイの幼魚

葉山の秋

陸の気温はどんどん下がり寒くなっていく季節ですが水温は緩やかに下がっていきます。
プランクトンの数も減り透明度がぐんぐん上昇してくる時期になります。
魚も群れが多く観察でき魚影の濃い季節です。

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秋のキヌバリ(求愛)   秋 妖艶に輝くハナハゼ   秋 季節来遊魚沢山
     
秋 マダコが孵化の時を迎えます   秋 ハゼの種類が多くなります    

葉山の冬

冬は1年で最も透明度が上がります。
水温が下がるとアカモク、ホンダワラ、ワカメ、カジメといった海藻類が一気に成長していきます。ものすごいスピードで海藻は伸び、海藻を好む魚が増えてきます。
群れは減る代わりに人気のダンゴウオなども観察できるようになる季節です。

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冬の海藻   冬のチャガラ(抱卵)   冬のダンゴウオ(抱卵)
       
冬のキヌバリ        

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